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7月7日(土)~8日(日)の大雨について(解説)札幌管区気象台

気象庁札幌管区気象台

平成30年7月6日(金)15:00 札幌管区気象台発表
 北海道地方では、7月1日からの雨量が、既に広い範囲で7月の月降水量の平年値を超えており、月降水量の統計開始からの1位に迫ってくる地点があります。このため、地盤が緩んでいるところが多く、広い範囲から水の集まる比較的大きな河川では増水しているところがあります。
 7月6日(金)から7日(土)午前までは雨の降るところは少ない見込みですが、7月7日(土)午後から8日(日)にかけては、低気圧や前線の影響で北海道では広い範囲で雨となり、7日(土)18時から8日(日)18時までに100ミリから150ミリの雨の降るところがあるでしょう。
 土砂災害や河川の氾濫のおそれがありますので、今後の防災気象情報に留意してください。防災機関は防災対応の準備をお願いします。

【7月7日~8日の大雨について(解説)札幌管区気象台】

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